2017-12-09

英語版 ゼルダの伝説 BotWの温度表記を摂氏(℃)にする

ニンテンドーSwitch、結局日本でなかなか手に入らなかったので9月にアメリカへ友人を訪ねたときに購入した。普通に街中のウォルマートで山ほど販売していたので、やはり日本での品薄な状況はすこし特殊だったのかもしれない。

普段あまりゲームをプレイすることはないが、ゼルダの伝説シリーズはとても好きでモバイル端末でできる作品は一通りクリアしてきた。今回もゼルダの伝説シリーズの最新作、ブレス・オブ・ザ・ワイルドをダウンロード購入し、ここ二ヶ月くらい毎日のようにちょこちょことプレイしている。やりこみ要素は豊富だしいつまでたってもコンプリートできないくらいの量のクエストが詰め込まれている。とってもおもしろい。ゲーム機本体と併せて4万円くらいになるけど、たとえゼルダの伝説専用機として買っていたとしても後悔しない買い物だっただろう。

Switchはリージョンロックがないため、日本で買おうがアメリカで買おうが本体の設定を変更するだけで言語が変えられる。なのでどこで買っても同じようにゲームをプレイすることができる。 しかしアメリカで買ったときのまま英語設定でプレイしていると、こまったことに気温の表記が華氏(℉)表記になっており非常にわかりづらい。アメリカの持つ最悪の文化が銃社会だとしたら、これは二番目に最悪なものだ。これはゲーム機の言語設定を日本語に設定すると摂氏になるが、英語に設定すると℉になる。

左下に温度表記がある

実はこの温度表記は言語ではなくリージョンに依存している。言語設定は英語のままリージョンをヨーロッパにセットすると摂氏になるため、困っているひとは参考にしてほしい。アメリカリージョンだと華氏になるのは納得だが、ここが日本になっていても華氏表示になってしまう。理由はよくわからない。とりあえずヨーロッパにしておけばいい。

しかし考えてみれば変更できないわけはない。カナダだってイギリスだってオーストラリアだってそうだが、英語圏であっても摂氏を使う国はたくさんあるのだ。