2013-03-28

卒業証明書と成績証明書

私の通っていたキャンパスは千葉の山奥にあるため、卒業して定期券が失効した今、わざわざ学校に行くのは時間と金の途方も無いロスである。 しかも申請のために一回、その後受け取りのためにもう一回出向かなければならないのだから面倒なことこの上ない。 自宅の近くで取得するにはできたばかりの葛飾キャンパスが近いのだけど、メールで聞いてみたら所属していたキャンパスでないと取得できないとのこと。 なので神楽坂にも九段にも葛飾にもキャンパスはあるのに、受け付けてもらえない。

調べてみたら郵送でも発行してくれるらしいので封筒に必要事項を記入した紙を入れ、依頼してみた。必要なものは、申請用紙・身分証明書のコピー・返信用封筒・返信用切手・手数料だ。

手数料は 卒業証明書200円 成績証明書200円 英文卒業証明書1000円 英文成績証明書1000円 合計2400円。高い。 紙が一枚で1000円ってどうなの。美濃の最高級和紙か。

身分証明書のコピーはパスポートを使った。前に海外旅行へ行ったときに何枚かコピーして保存しておいたのが役に立った。

返信用の封筒と切手。証明書たちの枚数がよくわからないので封筒も大きめのものを、切手も若干高い額を貼付しようと考えた。 近所のダイソーにはA3とかA5とかA7なんてサイズはあるのに、私の求めてるA4はなぜか売って無かった。 仕方なくどう考えても無駄の大きい20枚入りのA4封筒をスーパーで購入し、ここに100グラムまで封入できるように140円分の切手を貼付した。

封筒には現金ではなく、郵便局で発行してもらえる定額小為替という現金との兌換性をもつ券を封入することを推奨している。 この定額小為替の発行手数料が一枚100円もする。昔は10円だったのに、郵政民営化とともにひっそりと値上げしていたらしい。 定額小為替の最高金額が1000円なので1000円+1000円+400円と買うと、発行手数料が300円だ。 切手と合計で2840円である。

これらの書類をさらにまとめて封筒に入れ、切手を貼って野田に送るのだ。 全部の書類を小さく折りたたみ、縦長の定形封筒に無理矢理押し込み、パンパンになった封筒に封をして80円切手を貼って発送。

書類自体は5日ほどで手元に到着。 上の写真に写った書類を取得するのに3000円もかかった。もう勘弁してください…